本気で株式投資を行ったのは35歳から。
おそらくXの株クラからすれば、遅い…遅すぎるデビューだったに違いありません。
40代になり、つくづく「投資は若いうちから始めた方がよい」ことに気づきます。
でも、本当の理由についてはつい最近知りました。
投資を若い時から始めるメリット
よくある若いうちから投資を始めた方が良いとされるメリットを挙げました。
1. 複利の効果を最大限に活かせる
投資の利益がさらに利益を生む「複利」の力は、時間が長いほど大きくなります。
たとえば、年利5%で運用した場合、20歳から投資を始めるのと40歳から始めるのでは、60歳時点での資産額に大きな差が出ます。
2. リスクを取れる期間が長い
若いうちは多少の損失が出ても回復する時間があります。
短期間で成果を求める必要がないため、長期的な視点でリスクのある資産(株式など)にも投資しやすくなります。
3. 少額からでも始められる
20代・30代なら、毎月1万円ずつでも長期運用で大きな資産になります。
遅く始めると同じ金額では不足し、より多くの投資資金が必要になります。
4. 投資経験が早く積める
投資には成功も失敗もつきもの。
若いうちに経験しておくことで、経済の動きや資産運用の知識が身につき、40代・50代になったときにより賢い投資判断ができます。
5. 人生の選択肢が増える
資産が増えれば、将来の働き方やライフプランの自由度が上がります。
「お金のために働く」のではなく、「やりたい仕事を選べる」可能性が広がります。
若いうちに投資を始めることで、時間を味方につけて資産を増やし、人生の選択肢を広げられます。
若い方が小さな失敗をたくさんできる
もちろん上記理由で若いうちから投資を始めるべきだということは理解できる。
正しいし。
でも、30代と40代で投資を学び実践して気づいたことがあって、年々「失敗できないな」と思うようになってきたことです。
日本ではまだまだ年が上がるごとに収入が増える制度です。
制度だけでなくキャリアが豊富になってきたミドルエイジのほうが、給与帯は高いというほうが合っているかもしれません。
投資資金が大きいと、もちろんリターンも大きいですが、リスクも大きくなります。
少額の投資の方が、失敗もカバーしやすい。
そういう面においては、若い時に投資で失敗できていたほうが、やり直しはできる。
これこそ、若いうちに投資を経験しておくべき本当の理由ではないでしょうか。
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さいごに
よく退職金で投資に失敗して人生詰んだというネットニュース見ますが、あれ本当に一歩間違えれば自分もそうなってたと思うんです。
高齢になるほどこれまでの経験や思い込みで大きくコケるようになってきました。
若いうちの方が失敗しても傷は浅いし、年齢を増せばリカバリーできることもある。
小さな失敗を経験できるのは本当に若いうちでしかないことを仕事、投資、様々な面から痛感しています。
本日はここまで、ご覧いただきありがとうございました。
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